お肌のケアやファッションに気を使って色々な出会いの催しに参加するなど、もう十分頑張っているはずなのになかなか良い相手に出会えなくてもどかしく思うこともあるでしょう。そんな時「まだまだ頑張りが足りなかったのかな」と思ってしまうかもしれませんが、実はその頑張りを活かせていないだけかもしれません。今回は貴方の魅力をもっと活かす方法をご紹介します。
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頑張っているのにうまくいかない!出会いがうまくいかない時に考えたいポイント
可愛くなっても伝わってない?宝の持ち腐れになってしまっているかも
身だしなみはとても大切なことです。美容院に通いスキンケアに気を使い、異性との出会いの場に臨む万全の準備を整えていれば、同じ目的を持った異性と恋に落ちるのは一見そう難しくないことのように思えます。しかし、実はいくら奇麗にしていても、その魅力が相手に伝わっていない事は少なくないのです。つまり、出会うために必要なのは身だしなみだけでなく、それに加えて自分をどのように見せてどのように興味を持ってもらうかがとても重要になってくるのです。
まず出会いの場で二人きりになることはなかなか難しいでしょう。それは一時的な意味ではなく1日や1週間というスパンで見ると一定数の異性と触れる機会が比較的多いからです。そうなると相手からの印象は「数人のうちの一人」でしかないわけです。そして、印象に残る身だしなみを整えた人というのもたった一人ではない可能性が高く、これでは貴方だけが相手に興味を持ってもらう、特別だと感じてもらうことが難しくなってしまいます。一見「それならばもっともっと綺麗に、もっと見栄えのする経歴を」となりそうですが、いくらそうした材料を揃えても上手く使わないと効力を発揮出来ません。つまり、「相手への伝え方と魅せ方」こそが実はもっと大事な部分なんです。

相手に魅力を伝える為のテクニックと考え方
人には好意の返報性という物があり、これは「何かを貰ったり優しくしてくれた人には同じように何かをあげたり優しくしてあげたくなる心理」を言います。例えば、飲み物をとってあげるだとかの物理的なものでも良いですし、相手を褒めたり気を使ったりするような言葉でも構いません。「私はあなたを好ましく思っています」と伝わる言葉や行動をすると、相手にも好意を持ってもらえるんです。また、異性の前では破顔するようなクシャッとなる笑顔を恥ずかしがって控えてしまい、我慢して綺麗に笑おうとしてしまう人が多いですがそれも実はよくありません。人は笑顔に対しては安らぎや好感を抱きやすく、口の閉じた笑いよりも、口を開けた笑いのほうが印象が良い事がわかっています。さらに、表情の崩れる笑い方は隠し事や裏表のない印象を相手に与えるので信頼されやすくもなります。
人は異性と会う時は緊張していることが多いと思います。しかし、これからずっと一緒にいることになるかも知れないパートナーですから、なるべくなら癒される、安らぐ相手を見つけたいはずなのにこれではうまくいきません。したがって、そういう場では自分の強みよりも弱みや軽い失敗なんかを話すのが良いでしょう。どうしても自分の弱みを出すのには勇気がいりますが、これには相手を安心させて心を開かせる力がありますので、共感や親近感によって相手から話しかけてくれる確率も高くなります。

(まとめ)出会いが動かない時は、ギブアンドテイクを自分から始めてみる
好意の返報性を活用すれば相手との距離は急速に縮まります。しかし、多くの人は失敗が怖くてなかなか踏み出せないのです。しかし、その最初の一歩をあなたが勇気を持って踏み出せば、うまくいく確率は高いでしょう。もし出会いがうまくいかない、やるべきことはやったはず!と感じたら、次には肩の力を抜いて弱みを出していくのも良いかもしれませんね。
















